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10/06/30 CLOCKUP

現状報告。
間に合いませんでした(_ _;) 6月末〆ならず、、
右の現状を説明するとサイズは前回の試作と変わらず。
ジャケットと左腕、背中のファン?は1セット、ほかはすべて2セット組み立て中。ただしファンはうまくいかなかったので作り直し。
今回はあまりにもパーツが細かく多い為、紙トレーを作って整理しました。
これから右拳の指とファンを形にした後、頭部や右腕を中核に組み上げていきます。
今更ながらこれは2〜4倍のサイズで作ってもよかったんじゃないか?と軽く後悔。
まあ後悔したところでしょうがないのでクリエイタースキルをクロックアップして黙々と組み立てφ(..)

致命的なトラブルでも無い限り、7月中には動画も含め完成公開できるとおもいます。思いますが、コレ自分には少々かなり厳しいモデルだったので予想以上に難航するかも(_-_)




10/06/16 工作の時間

久々の紙を切って張る工作の時間。
PC上でCG弄るのもいいけど、それとは別に手を動かして直接物を作るのはやっぱり面白い。
完成サイズをどうしようか?顔の彫りはうまく再現できるか?という点を考慮して顔だけ試作φ(..)
とくに問題はないので、このサイズで作ってみようと思います。
完成すると予定よりさらに一回り小さい13cmくらい。ひょっとしたらサイズアップするかも。
口まわりのラインが過剰に目立ってしまったのは使ったペンの色が濃すぎた為。
本番では近い色を絵の具で作って塗る方向で。クリーム色のペンは品切れヽ('ー`)ノ
不安があるとすればテスト印刷したときに白いラインが入ってしまった点。
ただのヘッド詰まりやインク切れなら良いけど。。


ちなみにCGはこんな具合。右腕は展開時に出る模様?が閉じているときにも見えてしまう為、そのあたりを大幅修正中。
結局、どちらか一方を選択して作るいつもなかんじになりそうです(_ _;)

余談ですが、ここ最近ちやほやされすぎていつのまにか販売することが目的になっていた、
そう思い込んでしまっていたような気がします。
お金に困ってる時に「売れる」とか「買いたい」なんて言われちゃ心も揺れるって。地デジ対応TV欲しいし。
手段と目的を間違えないようにしなければ、、反省(・_・。))

10/06/11 イメージプレビュー

現在の進行状況

ざっくり顔描いて張ってみる。口内はテクスチャではなくモデリングに変更。
いつもより疲れるのは熱いキャラクターを作ると無駄に熱くなってしまう為。。作業用BGMのチョイス所以か(_ _;)
ちなみに女の子とコレ、どっち作ってるほうが楽しいかというと甲乙つけ難い。これにはこれの面白さが盛り沢山。
ツルっとシンプルなものよりは多少クドいくらいゴテゴテしているほうが作っていて面白いです。

スクライドについて
『スクライド(アニメ)』は2001年に日本(テレビ東京系列)で放送されたアニメで、内容を一行にまとめると
「喧嘩バカがムカつくヤツらを殴り続けてたら支配迫害を受けていた島を救ってた」という話。
やたら人間性に懲りすぎたドロドロの底なし沼ドラマや、萌えに頼りきったキャラクターPVのようなアニメが多い近年では
滅多にお目にかかれない”シンプル馬鹿”が主役の爽快ファンタジーアクションアニメ。
今回製作中のキャラクターモデルはそんな主役の”カズマ”です。

コレをモデリングしてる時、現代のグラフィック技術を以って作られるスクライドの3Dアクションゲームを妄想(;´д` )
「もっと輝けぇーーーーーーー!!!(○を連打しろ)」

12日追記。
細部を調整(主に目元を整形)してしっかり描き込み。
いいかんじに迫力ある悪人ヅラになりました( ̄ー ̄)
もうこれだけでも十分な存在感。
以後「右腕」「胴体」の順に微調整も含め描きこんでいきます。
ちなみに首から上だけでだいたい△500ポリゴン。
3Dペーパークラフトにのみ関して言えば
ツンツン頭よりロングヘアーのほうがよっぽど楽。

そういえば、ここ2,3日で動画再生数が凄い伸び。
一体何事( ̄□ ̄;)



10/06/09 熱・魂・練

現在の進行状況

顔だけ差し替えは厳しいので選んで作る、もしくは胴体(中身)を含めて2つ制作、腕はパーツを移動させて変形。
という前提で、これから各パーツごとにテクスチャ描き込んでいきます。
3Dの話。今更ながらpngの透明度で自由に抜けることに気が付く。
”紙”で作る前提なので透明度のグラデができても、、ってところですが。
そんなかんじで6月中に完成できるよう誠意製作中。

それにしても、いつもな女の子作ってる時に比べて疲労度がハンパじゃないのはなんだろう(_ _;)


10/05/31 弱気スパイラル

才能無い・経験無い・自信無い=作れる気がしない
1年以上新作が作れなくなったら引退時かなと弱気オーラ全開(_ _;)
。。と、複数の課題を同時にこなせるほど器用じゃないことを再確認したところで、とりあえず1つずつ。
本当は”躍動感”も取り入れたかったけど欲張らず”男顔”のみを目標に。

あまり次回作の発表をしないのも申し訳ないので、とりあえず現状報告。
だいたい出来てるパーツをとりあえず並べただけ(製作中は各部を別々に制作・保存しています)
上半身のみで15〜20cmくらいのものを予定。右腕は差し替え、もしくは可変で。
今回だけは男キャラを全力で制作、次回からはまた女の子系に戻ります。
ちなみに元ネタはアニメ版『スクライド』

展示販売に関して。
基本的にイベント参加の前提条件には『展示・販売』可能な作品が必要なのですが、
販売するにしても気が付く範囲で最低でもこれらの工程が必要だと考えています。
1.解りやすいノリシロ 2.丁寧なマニュアル 3.魅力的なパッケージ
それが解っていてやらないのはそれ以前に肝心の(作品の)完成度、洗練度がまだまだ低い為。
シンプルに言うと「こんな程度でお金とっちゃダメだろう」ということ。

ダラダラ続けたところでそんな満足のいくLVに到達できる保障もないけれど、
いつかはそんな立派な物を作りたいとは思っています。高い目標は悪くない、、と思う。
思えば躊躇なくダメだしをしてくれる相方がいた頃が一番成長していた気が(゜ーÅ)
1人でやってると作っている最中に「目が慣れる」とか「自惚れる」なんてこともあるけど、
なによりも1番の理由は水楽が自分に甘いタイプの人間だから(_ _;)


10/04/22 祝杯気分

すごく珍しいお知らせ。
なんとファンタシースターポータブル2の公式ブログにこれらの関連動画が紹介されました(≧∇≦)/

ソフトメーカーや版権キャラクター元には見向きもされなかったアマチュアなだけに
それはもうビックリするような事なんですよ。本当に。
ぷすぽファンとしてもペパクラクリエイターとしてもすごく嬉しい限りです(゜ーÅ)

これを記念して 「エミリア」 「ルミア」 「チェルシー」「ちびエミリア」を再公開しました。
公式で紹介されてコソコソもないし、むしろDLアイテムの如く配布すべきですねヽ('ー`)ノ
そんなわけで今回は1週間限定ではないのでご安心を。

さて次のペーパークラフト制作進行状況ですが、、
ちょっとどころじゃないLVで難航しています(_ _,)/~~
制作に手をつける余裕がない上、目鼻のしっかりした男の顔を表現するのがけっこう難しい。 萌紙モデルの”雛形”が使えるか使えないかで制作難度がすごく違うわけで、こういうとき引き出しの少なさを痛感(゜ーÅ)
2/3に載せたアレをコミック表紙イメージに合わせて掘り下げてはみたものの、あまりにも新鮮味がなかったため中断したりと、 具体的に”何”も形にできていないのがダメすぎ。 これまでの制作公開時期の波を見返すと、「今年もか。」ってレベルなんですが。凹む。

ゲーム(ぷすぽ)の話。
高LVのブレイバーは反則的に強い。

拍手レス

>do you will make all rozen maiden? and k-on?????? or all utauloids
They are not scheduled to be complete.


10/03/23 木+春=痒み

うすっぺらいビルが空気清浄機に見えてしまうココ最近。アレで吸ったらきっとこの時期も快適に違いない。
、、なんて妄想は重度の花粉症くらいか(゜ーÅ)

ワンシーンヴィネット(仮)はいくつか候補を絞り込んで元ネタを一時停止をしながらスケッチしています。
最終的にペーパークラフトとして作るわけですから、他方向からの見栄えも意識しながら。
時期的な都合もあって、本格的な作成は当面先になりそうですm(_ _)m

ゲームの話。
た〜〜〜まにPSP持ち寄って遊んでます。据え置きハードの分割画面プレイに比べて、相手の手の内が見えないのは良いけど
ソフトを人数分用意するのは地味に敷居が高い気が。自分だけ好きなジャンルとか人に薦め難いです(・_・。))


10/02/15 まよいなんとか

次回作はまだ検討中(_ _;)
過去にもヴィネット的なものを何度が作っていたのですが、
2人が壮絶に戦ってるワンシーンなんてのも作りたいテーマの1つにあり、バトルシーンに限定しなくとも
複数のキャラクターと背景、小物を含め1つの絵になるような何かそのようなものを模索しながら
並行して男顔の3Dモデルもいろいろ試作していました。
、、つまり具体的に作品としては何も進行していません(_ _,)/~~
今月はネタの仕込みだけで終わりそうです。

今回も海外の匿名希望サンから投稿写真いただきましたm(_ _)m
作ってくれる人がいてこそ公開した甲斐もあるというものです。いや本当に。

ゲームの話。
マキシマムアタックやってました。個人撃破数がない上、難易度Sも無いとすごく味気ない(;´д` )


10/02/03 つまみぐい

次回作なににしようかと悩み、とりあえずいろいろつまみ食い。
「このパーツはどうやって作ろうか」「この干渉部分はどう設計すべきか」ナド
ねんどをコネるように3Dを弄りながら考えてました。
左は模様に合わせた分割をして繋ぎ目をできる限り自然に隠す方法を、
右はアナログフリルや工作時に立体感を追加する方法を考慮しながら。
繋ぎ目を隠すために過剰分割をすると工作の難易度がげっそりするほどあがり、
”3Dによる正確な立体化”と”紙の自由度”双方のメリットを生かそうとすると
設計の難易度が不条理なまでに上昇してどっちも大変( ̄□ ̄;)
それはそれで面白いアプローチなのですが。
<元ネタ>
左-(ファンタシースターシリーズ)PM440   右-(ローゼンメイデン)水銀燈

10/01/26 凹凸=難易度

シンプルなシルエットでゴマカシが効かない、凹凸の激しいボディラインの
これまでにはない難しさのあるモデルでした。
自分で展開図を作ったにもかかわらず挫折しそうになるほどに(;´д` )
服のラインを優先して分割するのはほどほどにしておくべきでした。
      

ゲームの話。
先日アドホックっぽいインフラプレイをやってみました。
アクセスポイント経由となると初期設定こそ少し手間がかかるものの
人数が増えても問題もなく遊ぶことができました。
ほんとPSPのポテンシャルの高さに驚愕( ̄□ ̄;)


10/01/16 グラム→グラマー→グラマラス

次回予告。
ファンタシースターポータブル2より『チェルシー』
ファンタシースターシリーズも(デフォルメ除く)ついに3体目となりました。
プロポーションがすごく主張する大人の女性。
見た目こそシンプルながらこれはこれで組み立てに苦戦しそうです。
深いスリットのドレスや花飾りなど、昔々作ったアレやコレの応用でさくさくモデリング。
ここから先は作ってみてのお楽しみ。

サイトのメンテナンスは無事終了しました。といってもほとんど変わっていません。
こまかい所を少し直し、BBSを新規に追加した程度で事足りました。

ゲームの話。
発売から大分経ったファンタシースターポータブル2(略してぷすぽ2)ですが、まだまだ消化不足。
やれることが多くて飽きる気配がまったくありません。
チャレンジモードは仲間集まってあっさりクリア&周回することができました。
昔(PSO)はカスったら死ぬくらいの地獄だったのになぁ。。
バトルもやりました。、、あれはもう封印です。勝っても後味が悪い。
冗談ぬきで今年はこのゲームキャラクターばかり作って終わるんじゃないのかという気がします。
次回は意図的に違うものを候補に上げねばφ(..)


10/01/01 新年のごあいさつ

あけましてオメデトウございます。

今日予定していたコトが延期したので空いた時間でサクっと作りました。

クリエイターのみなさん、データのバックアップ取ってますか?
せっかく積み重ねて出来たデータベースもHDの寿命ですべて破損ヽ(  ̄д ̄;)ノ
なんてこともありうるので、うちでは毎年DVD−Rに焼いてます。
今回は動画関係で要領が膨大になってしまったのでDISC2枚組。

さて、今年の抱負ですが、「過去を振り返る」「男性キャラクター」の2つ
萌紙に限らず水色学園の頃に公開していたアレやコレを今一度見直してみようという試み。
本人の手を離れ延々と放流され続けている消してしまいたい過去の産物を
消せないのならいっそ上書きしてしまおうという意図もあります(;´д` )

また、サイトのレイアウトも旧サイトでの良いところを少しずつ取り入れていこうと考えています。
どのみち、サイトの総見直しも必要になってきたので早いうちに大規模な修正を行うと思います。
このままではマズいBBSや月を重ねるごとに重くなっていくTOPページなど。
データの総入れ替えや各種CGIチェックに時間がかかる為、
メンテナンス中でアクセスが出来ない状態が発生すると思われます
ダメだった場合は時間をおいて再アクセスしてみてください。
また各種ページへの直リンクを行っている場合はリンク先が消える可能性も高いので注意してください。

そういえば現サイト名でふと考えさせられるコトもありました。”萌え”が足りない。
萌え一直線な作品作りを目指しているわけではないのですが、サイト名なのだからそれなりに考慮しないと。
「萌え」を立体化するためのファクターはいくつか思いつくもののあまり実践できてません。
過去作を見返してみると、どちらかと言えばエロやセクシーのほうが強いような気も!Σ( ̄口 ̄;;
あえて名前は出さないけれど、ぽてまよを初め沢山のデフォルメキャラを公開している
アノ人は本当に凄いとおもいます。ああいうのこそ「萌え」だなぁ。

話を戻して抱負その2、キャラものを作っていたうちに、少なからず需要があることに気付かされた男性キャラクター。
美男子系のキャラクターなら女性型の素体を少し調整すれば簡単にできるのですが、
骨太な男となると構造から考えなければいけないので、既存の方法というわけにはいかないのです。
去年の簡易モデル「ヴァン」で、がんばればなんとかなりそうだなと思ったので今年はそのあたりも挑戦してみます。

長くなりましたが、今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m