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09/06/28
[ スパスパ人間力 ]

散々苦悩させられたテーマ「紙で毛を表現」でしたが最終的にこんなかんじに仕上がりました。
じつは前回大失敗したときの『毛の太さをさらに細く、ここから革新的に見える細さに、、というのは技術的にかなり無理が。』と
不可能と断言しておいて、ふと「この半分の太さでカットできればいいんじゃないのか?」と気がついてしまったのです。
ホワイトモデルの試作では1mm、大失敗した前作では0.8mmだったのに対し半分の0.4mmに挑戦。
すぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱすぱφ(..;)
やってみると案外出来るもので、帯という印象は消え、見た目の印象は上々でした。が、これにはそれまでなかった落とし穴が。
すごく絡む。ものすごく絡む。強度の点はこの太さでもなんとか問題にはならなかったのですが、細くしすぎたが為に
その束が毛先のほうで酷いことになっていました。元が紙なのでザラザラと絡みつき、ほぐすのに苦労しました。
当然クシなんて使おうものならブチブチ切れるザラザラヘアー。ピンセットでちまちまと(;´д` )
ここまで細くするならするでちゃんと合ったツルツルした紙を選べばよかったなと完成した後で気がつきました。。
でもまあ、長い実験期間を設けた成果は出せたんじゃないかなと個人的には満足しています(≧∇≦)/
こんなキワモノでも作りたいって方いたらメールください。

最後に2体並べてみました。貴方は右と左どっちのタイプが好みですか?


09/06/27
[ 可もなく不可もなく ]

結局頭部はいつもなかんじになりました。作り方は出来次第コッソリアップしておきますm(_ _)m
やたら長い制作期間を設けたもののいざ完成してみると、ものすごい副産物感が否めない。
そもそもが大失敗したアレの代替作という点もあり、

本製作を開始してから完成に至るまでこれだけ余計なモノ作っていたこともあり(;´д` )
予想以上の誤差によって新規作り直しが必要になったパーツの廃棄分やスカート湾曲用のダミー
試作してみたものの、個人的趣向によりボツにした「鼻付きヘッドパーツ」
合間の気分転換に作ったまったく関係ないものまで( ̄□ ̄;)

本体製作を含め今回の実験結果をみると
・「フリルパーツ」は制作上の誤差が非常に出やすい為、表現方法としてはアリだけど用途限定
・スカートやリボン等、主パーツへの応用は要注意、場合によってはNG
・「毛の表現」はあまりにも難易度が高すぎる為、汎用ペーパークラフトにおいてはNG
といった感じでした。

この製作中にふと思った事が、、
「澪みたいな一息で作れる胸像を別途シリーズ化したほうがいいんじゃないのか?」という点
07年に生み出した大失敗をリメイクしたい願望もあり、オリジナルのシリーズ展開もあり、こっそりアニメモノ製作もあり
作りたい物リストだけが飽和状態(;´д` )
『追記』
作り方追加しました。難易度のわりに薄っぺらい組み立て説明でゴメンナサイm(_ _)m
そういえば難易度の基準がおかしいというコメントを頂いたのですが、★どれくらいが妥当なんだろう


09/06/17
[ フリルスパイラル ]
軽い作品で息抜きをしたところで前作のリトライφ(..)
元々頭部(髪)は既存のパターンと毛髪パターンの2種用意する予定だったので、
サクっとモデリングして、その他も若干補正して、展開-印刷-組み立て開始。

2体目なので判ってはいても、この工程は正直しんどい(;´д` )
慣れたおかげで組み立てに集中力がいらないのがせめてもの救いですが、本当に時間がかかりました。
首から下は大きな変更点はありません。6/7の画像と比べて各フリルがどの部分なのか探してみてください。
それにしても「中央」の頭文字をSと勘違いするとかHTML手打ちしておいてどんだけスペルミス酷いんだ自分(_ _;)

web拍手復活しました(≧∇≦)/
多機能でログの保管日数の大幅増加など、より使いやすいものに変更しました。


09/06/10
[ 黒星の流れ ]
前回の失敗は意気込みが強かっただけに地味にショックデカいです(;´д` )
このまま立て続けに失敗作のリメイクを手がけても悪い流れを引っ張りそうだったので
黒星にならないような軽いのを1つ作ってみました。

アニメ「けいおん」より 秋山 澪 

A4用紙半分、総パーツ数16 公式サイト見ながらおおよそ半日でモデリングから組み立てまで終わりました。
結果は上々、気分も上々(≧∇≦)/いや〜やっぱり思ったとおりの形になると気分いいもんですねw
版権物なのでデザイン云々の所要時間が0だったのも大きいですが。
一応前作で習得した両面印刷のノウハウも使っています。
見方を変えれば習得できた小技の数だけは成功だったのかも?


09/06/07
[ 努力>予想>結果 ]
カットして整えて見えてきた結果。

、、、う、、うーん、見慣れれば、、、そぉいヽ(  ̄д ̄;)ノ
断言できる「大・失・敗!」と。
胴体の出来がよかっただけにショックが大きいです。
例の如く反省会をしてみたものの、改善の余地がありそうな原因が2つしか思い当たらない(_ _;)
・髪をカットして整える技術不足
・ボリューム増加分が頭部サイズ設計に組み込まれていなかった
1つめの原因は要努力、、努、、、、挫折(_ _,)/~~
2つめの原因は髪のボリューム分を取っ払った頭部に再設計(平たく言うと縮小)
顔を入れるまで試作段階でもあったもっさりボリュームの欠点に気がつかなかった大馬鹿者です。
とりあえずデジタル上で写真の頭部をリサイズ処理してみましたが、、、

まだ見られるようになりましたか?
本体サイズを上げれば毛の太さの割合が減ってマシになりそうですが、サイズアップに逃げるのは却下。
毛の太さをさらに細く、ここから革新的に見える細さに、、というのは技術的にかなり無理が。
なんにせよ今の水楽にはこれが限界のようです(_-_)
『紙で毛を表現』もう当面凍結ですねハハハ

この大失敗作品の中で唯一の救いはフリル関係がことのほかビシっと決まった事。
首から上を再設計していつもな仕様でリメイクする予定です。
モットもこのフリルも組み立てにはなかなか持久力の要るシロモノなので難易度の上昇は否めません(・_・。))


09/06/06
[ スカートが入らない ]
現在の製作過程。

本体。折り曲げでハゲた部分はおいおい塗りつぶすとして、大体予定どおりに形になってきました。が、

スカートが入らない!Σ( ̄ロ ̄lll)
組んでる最中にモデルが太った!?という訳もなく、紙の厚さによる誤差が予測より遥かに大きくなってしまった結果。
フリルやスカート部の組み立てで行っている「山折り-谷折り-山折り-谷折り-」の繰り返しはどうしても人為的な誤差が
出やすい方法なので、誤差がでても対応できるよう各所を若干長めに、余ったら切り捨てる方向で設計していたのですが、
径の大きいスカートは予想以上に開いてしまいました(_ _;)
アナログ設計の経験が薄いとなかなか1発で上手くいかないものです。

各パーツを補正して組み立て、ハゲを塗りつぶし。昔使ってた物を引っ張り出して細筆でちまちま
絵の具でもなんでもよかったのですが、ペンで適当な色もなく、マーカーのペン先は細部には弱いので
今回はこれを使いました。

できた胴体に頭部を乗せて固定。すっかり千切りも慣れましたヽ('ー`)ノ

試作1号で実行していた霧吹きはその後毛の太さや紙を変えて試作をした結果、無くてもそれなりに寝てくれたので
明るい毛色で切断面が目立たない事もあり、結局これも両面印刷して作りました。
今回のモデルは全部色画用紙で作ることも考えていました。が、メインの髪が印刷になったので保留。
ここから先が本当に難しい最後の要。なので続きはまた後日(_ _,)/~~


09/05/14
[ デジログ ]
髪やフリルの工程だけでは当然作品にはならないのでキャラクター作りに戻って早や一月。
なにか更新せねば!という衝動に駆られたものの進展が乏しいので大きなネタも無いのですが(_ _,)/~~

作業工程の1つに六角でモデリング→ダミーパーツをペパクラデザイナーで展開、配置
→印刷したものをベースに定規当ててもろもろ設計→ラフを元にPCで作図

といったデジタルとアナログを転々とした作業をしています。全部PC内でやれない事もないのですが、
個人的には紙面にペンで書きなぐるほうが好きなので、こんな回りくどい工程でやっています。

そんな作業中にモニターが少し汚れていたので拭き拭き、、、もれなく傷を大量プレゼントされました。ヽ('ーÅ)ノ
以前からちまちまと傷が増え続けていたウチのCRTディスプレイですが、しばしば奇怪音を出したり、
起動に妙なもたつきを感じ始めたので、買い替えを検討しつつ、ダメ元で全部磨いてみました。
結果は、、、「汚れを拭いたら全体に汚れが伸びた」といった具合(_ _;)
沢山あった傷もほぼ消えて色味がキレイになった点は○ 大きな支障もないので普通に使ってます。

と、地味な話題だけではさすがに味気なさ過ぎるので、現時点のイメージCG(小)でも。

ダミーパーツ満載な上、髪はラインを2Dで描き足したシロモノなのであくまでイメージ。 なんとなく「2度目のデジャヴ」


09/04/04
[ 実験期間その2 ]
これまで多くの作品で使用していた「フリル」今回はそれをいつもとは違うアナログで作ってみました。

エプロンの肩フリルを本来のフリル縫い付け同様に折り重ねて接着してみました。
その工程は裁縫というより餃子の皮包み。
判っていたことですが、この手のパーツは3Dよりアナログのほうが自然でキレイでしかもラクです(;´д` )
ついでにフリルのシワ付けを応用してリボンも作ってみました。
今回の反省点。
紙が厚いと作成不可能→上質普通紙
うまく作らないと余計なシワが増える→要練習
とはいえ髪に比べるとかなり作りやすい上、シワを作る部分に印を付けて折っているので
誰が作っても大きく差がでることも無い為、3D縛りをしなければ公開作品のパーツとして使用できるレベル。
、、思い返すと似たような方法を過去作品で既にやった気もしますが(_ _;)


09/04/02
[ たぶん元を断て ]
前々から気にはなっていた萌紙検索ワード上位「○着少女」
ぐぐるとなんとウェブ検索の両方で1ページ目に、画像検索ですらかなり上位にウチのサイトがHITするわけで
(エロゲHPやプロ絵師サイトですら一桁目にかからないのになぜ非18禁で平凡レベルなウチのサイトが???)
おそらくBBSのアダ○ト広告大漁状態はそこに原因があるんじゃなかろうかと( ̄□ ̄;)
なので、いまさらですがサイト上での記載のみ『下○少女(仮)』→『素体少女(仮)』と改名しました。
これで少しは沈静化してくれればいいなぁ。。


09/03/26
[ 実験期間 ]
なんだろうこの異常な頻度で書き込まれるア○ルト広告の数は( ̄□ ̄;)
BBSまで閉じたくはないものですが、なにかいい対処法でもないだろうか、、、

それはさておき、これまでの作品は一貫して「いつもの仕様」で作品を製作していましたが
紙という素材なら髪の作り方において他の様々なアプローチもあるんじゃないかなと考えていました。
紙人形やドールから技術転用できないかな?と。そんな構想していたプランの1つを実際に試作してみました。

今回の素体。頭部と胴体だけあれば十分。後頭部は植毛ラインにあわせてポリゴン割り

頭頂部から順番に1ミリ弱に千切りした帯を上から貼り付け。頭頂部や生え際は増やすべきと思いつつ、
あえて等間隔にしたのはどこがどれだけ少ないか確認するため。
定規を当ててすぱすぱすぱすぱすぱすぱ、、、すさまじく単調で面倒(;´д` )
シュレッダーが本来の用途とは別の理由で欲しいと思った今日この頃。

で、一通り貼り付けてみた結果。紙なのでボワッと広がっちゃってます。予想通りとはいえこれは酷い。

というわけで霧吹き。ペーパークラフトに水は天敵と判っていてあえて使用。実験ですからヽ('ー`)ノ

適当に髪をカットして整えた完成写真

反省点。
・頭頂部や前髪の根元はやっぱり地肌が目立つ→部位ごとに増毛
・霧吹きをかけるとインクがにじむ→本体にカバーor後付け設計、髪は色画用紙
・髪型の調整が難しい→要練習
とりあえず作品として完成品を作る為に必要な最低限のノウハウは得られる結果となりました。
予想していた通り、やはりこのパターンの場合は配布向きではないです。
難易度はそれほどでもないのですが、手間がハンパじゃない上、仕上がりに差が激しいと思われるので。。
アニメな髪型には不向きな点もあり、これがデフォルトになることはまずないと思います。
でも最低1体はこの方法を生かして作ってみようと考えています。そのうちいつか(_ _;)


09/02/19
[ 作れる時に作れ ]
はい出来ましたーヽ('ー`)ノ

、、、突貫作業ですゴメンナサイm(_ _)m
「作れる時に作れ」といわんばかりの勢いで組み上げてしまったので今回も作り方無いです。
髪の裏にはもっと色見の合ったペンかなにか探して買ってくればよかったなとか、机の天板張り合わせは液体のりじゃなくてスティックのりがあればよかったなとか、 胴体は差し込み式にしたほうがよかったなとか、首は襟で隠れるから頭部側にすればよかったなとか、とにかく反省点ばかりが目立つ製作でした。

平行して様々なタイプのモデル試作もしていますが、サイトで公開できるような成果はないので非公開(;´д` )


09/02/06
[ 作者補正 ]
水楽はそんなに器用じゃないですヽ('ー`)ノ
各ページにある作品完成写真は3Dモデル原作者故の理解があってこその完成度だと思います。
そんな難易度のペーパーフィギュアをものの見事に作ってくれている方々というのもいるんですよ。
ただ作るだけでも個性がでやすいキャラクターモデルですが、その上さらに独自のポーズにしてみたり
背景をあわせて世界観を表現したり、細部にアレンジを加えたりと本当に多種多様です。
その中でサイトに投稿してくださった方々の作品は『投稿写真』のページで見られます。
「まだ見てないよ」って方は必見(゜ロ゜) 投稿写真は随時受付中です。

ついでにアテにならない次回予告(_ _,)/~~

特に意識していたわけではないのですが、これまでのが強気っ娘、超強気っ娘ばっかりだったので
苛めてオーラが出てそうな弱気っ子が作りたかったのです(;´д` )


09/02/01
[ 描くのは一瞬 ]

ラフとか素案とか描き殴ったものの、形にするにはかなり情報量が足りない、そんなネタが山ほどあるのです。
そんな中から1つをつき詰めていったのが今回の作品。久々に下半身の組み立てで苦労しましたヽ(  ̄д ̄;)ノ
今回は針金使ってます。つま先だけついて軽やかに駆けるイメージを再現する上で
足元にガッツリした踏み台を設けるのは避けたかったので出来る限り設置面の少ない方法をとりました。
作品に直接関係あることではないのですが、展開図を作る上でサイズ統一をすると大抵スカスカになることが多いんです。
前作のウシ子さんは余白面積が多かったのですが、今回はぎっしり詰め込めたのでなんか満足( ̄ー ̄)
カラバリ作ってみたものの、パッとしなかったので没。
(テクスチャセットが圧縮しても1パターン1.2〜MB、サイトでのDL前提としては1MBすら痛いわけで)
どうせなら色のイメージに合わせてそれぞれ特徴的なフォルムにしたいなと思ったわけです。作りませんが(_ _,)/~~
こんなのも作ったり、3D段階での色変えはけっこうラクなんです。

ちなみに今年の目標に掲げた幅広の一面として顔パターンの研究もやってます。
もっともデフォルメ系はすでに既存作品の出来が良すぎてドン詰まりですが(;´д` )


09/01/19
[ やりのこし ]

本当は正月に公開するつもりだった去年のやり残し、ようやく公開(;´д` )
延長した時間を使って作り方もちゃんと用意しました。
というより、この難易度で作り方無いのは不親切ですね、ゴメンナサイm(_ _)m
そんなこんなで今回の作品はどちらかというと(萌紙)入門編みたいな意味合いもあります。

こんなかんじで細かいパーツの密集する手や、歪むとかっこ悪い素足を元絵の段階で排除したり、各部位をある程度バラバラにくみ上げてリカバーをしやすいようにナド、地味な工夫が施してあります。
でも頭部の簡易化はしていません。ココだけはがんばって作ってくださいφ(..)


09/01/03
[ 謹賀新年 は失礼? ]
あけましてオメデトウございますm(_ _)m
早速ですが年賀状のお話。
年賀状といえば水楽は「デザインの祭典」みたいな印象をもっていて、当然そこに使用する文字は
背景とのバランスや色味などを考慮して文字を選んでいたのですが、
実は各ワードごとに大きく意味合いが違う(年上の人には失礼等)ということをつい最近知りました。
バカ日本人ですね(;´д` )

2日遅れの更新となりましたが、結局ネタは間に合いませんでしたヽ(  ̄д ̄;)ノ
去年の10万HIT感謝祭も私情とはいえ、ここぞという盛り上げ時に更新ストップと、
お世辞にもマッタリとは呼べない、グダグダ運営となってしまいました(_ _;)
(このサイト自体、私情100%運営なんですケドね)
なんというか去年はほんと残念なことが盛り沢山の年だったようなきがします。
家族が亡くなったり、捨石のような恋をしたり、妹に逆ギレされたりetc.. 嗚呼凹み節。

、、と、とにかく気を取り直して今年も目標(抱負)を。
「難易度の幅を広げる」
極端にいってしまえば下着少女(素体)をベースに詰めていっただけなので
見た目はともかく、パターンの幅はあまり広げていませんでした。
(そのせいで大きなチャンスを逃したのも去年の残念な思い出の1つ)
なので今度はより多くのパターンに対応できるよう、幅広いタイプの素体を構築できたらと考えています。
「もっと簡易化されたデフォルメモデル」や「肉付きや凹凸を深く掘りこんだモデル」等。
水楽がやれる範疇としては欲張りな気もしますが、目標は高く大きく(と誰かが言っていたような気がします)。
引き出しを増やす感がものすごい仕事臭いですね。趣味サイトなのに(;´д` )
実際のところ「完成品を上げる」事が今年の目標かもしれません。

サイト自体は停滞してもネタが出来れば公開といった感じで今年もマイペース更新になるとおもいます。
そんなこんなで今年もヨロシクお願いしますm(_ _)m